巨人vsヤクルトスワローズの1stカード|2勝1敗の勝ち越しを決める!

巨人vsヤクルトスワローズの1stカード|2勝1敗の勝ち越しを決める!

さすがは去年の覇者ジャイアンツ。

現在、下位にいるスワローズ相手に無事勝ち越しを決めてくれました!

初戦が危うかっただけに、無事勝ち越しを決めて安堵の気持ちでいっぱいです。

どの試合もギリギリの場面が多く、一歩間違えれば負け越しもありえたカードでもありました。

いくらジャイアンツが強いからと言って、野球はホントに油断ならない…。

では、今回行われた三試合を振り返っていきます。最後は、次戦のベイスターズ戦での注目選手と警戒選手も、私なりに分析して紹介しています。

初戦(2020/6/26)は4点ビハインドを跳ね返す見事な逆転勝利!

6-5でジャイアンツの勝利!

初戦はエース菅野と、ベテラン左腕石川選手の投げ合い。石川選手は練習試合でもジャイアンツ相手に、素晴らしいピッチングを披露していたため、本番でも苦しむ可能性がある投手でした。

そんなエースの投げ合いの試合、幸先よくジャイアンツが先制するも、その後はどちらも点が取れない投手戦となります。こうなってくると、石川投手のペース。

長年培ってきた相手との我慢比べは、相手が一枚上手で、菅野はその前に一挙5失点するという最悪な結果を招いてしまいます…。

さすがは石川投手…。40歳とは思えないその身体のキレ。ホントにすごいですね(>_<)

しかし、「エースで初戦落とすとかなり痛いぞ…」と思った矢先の石川投手の交代で試合の流れが一気に変わります。

あれよあれよと点差が詰まったところでの、代打重ちゃんの一発で逆転!!

よくやりました重ちゃん!去年からパワーも付いてきて、あのインコースに落ちるボールをよく下から叩いてくれたと思います。

そして最後はデラが無事に締め逆転勝利!

中継ぎが安定していると、こういったワンチャンスをモノにできますよね。デラ、ありがとう!

エース菅野は5回2/3で5失点…しかし後を受け継いだ中継ぎが0点に抑えてくれる!

この日の菅野はそれほど特別悪いというわけではなかったですが、150キロ超えの真っ直ぐが少なく、イマイチな出来だったと思います。

初回こそ相手も好球必打のような対策を練ってきたように感じましたが、回が進んでいく毎に打席で粘られることが多く、球数がかさんでいきます。

トリガーとなったのが、6回の先頭坂口選手の出塁。ここから、球審のストライク判定も少し辛くなったこともあり、菅野本人も少しイラつきが見えたように感じました。

そこを見逃さないのが、山田選手。去年からの相性の良さもあり、バックスクリーン左へ逆転のツーランホームラン。

こうなってくると、炎上してしまうのが菅野。去年からこのような逆転や点数を与えてしまうと、大量失点してしまうケースが増えてきています。

エースらしく、最少失点で抑えて欲しいところですが、5点を失ったところで降板。これ以上投げさせて試合を壊すわけにはいかないので、やむを得ない交代ですね。

本人は悔しかったでしょうが、去年よりは良い状態ではあると思うので、このままコンディションだけ気を付けて次回登板に臨んで欲しいと思います。

その後は中継ぎがしっかりと抑えてくれます。中継ぎが安定してくれると、この日みたいに逆転の可能性が出てくるので、敗戦処理と言えどもどんどんアピールして欲しいですね。

打線は6回まで石川投手を攻略出来ず…しかし、その後の中継ぎを攻略し無事逆転に成功!

練習試合でも石川投手に抑えられた打線。本番ではしっかりと攻略したいところでしたが、その攻略の糸口をつかめません。特に、キャプテンと岡本さんは全く合っていませんでした。

今後もたくさん対戦する機会があるので、このあたりはしっかりと修正してほしいところ。

一方で一発を打った陽や、ツーベースと四球でチャンスメイクしたナカジが石川投手に合っていたので、このあたりは選手間でどのような対応をしていたのか聞いて欲しいですね。

しかし、この強力打線。一度火が付くと爆発してくれるのが良い所。

相手ベンチが石川投手を下した途端に一点を取ると、8回にはさらに二点を追加し一点差で9回へ。

先頭は尚輝。こういった場面、どんな形でもいいから出塁したいところでセンター前ヒット!そこから亀さんがキレイなセカンドゴロを打って、ランナーを二塁に進めてお膳立て。

さすがはベテラン。バントでなくともしっかりと塁を進められますね。

そしてこの日MVP級の活躍をした代打重ちゃん。そんなに甘いコースではなかったですが、インコースに少し沈むボールを下から叩いてスタンドイン!

原監督はじめ、ベンチのみんなが驚きの表情で喜びを爆発させていましたね!まさかここで重ちゃんの小力が出るとはww

ありがとう!これぞ重ちゃんフィーバーだ!このバッティングを見ると、パーラも丸もうかうかしていられないでしょう。

虎視眈々とスタメンの座を狙っていこう、重ちゃん!

ただ、勝って喜びたいところですが、一応反省材料をどうしても言いたいです…

7回の攻撃で尚輝が本塁タッチアウトになったシーン。

あそこはワンアウト1,3塁のチャンスで亀さんが打った場面で、次のバッターが丸であることを考えると、一塁ランナー尚輝は三塁で止めるべきだったと思います。

正直、あそこで流れが一つ止まってしまい、このままこの一点が重くなる展開を予想していました。

重ちゃんの逆転ホームランでこのミスはチャラになりましたが、アウトカウントと次のバッターを考えると、あの場面はホームへ回す局面ではありません。

三塁コーチャーの後藤コーチの判断であるかは分かりませんが、もし回す判断だとしたら次の機会ではしっかりとこの反省を活かして欲しいです。

初戦のMVP選手

MVP選手:重信慎之介

この日、最高の仕事をした重信。文句なしのMVP選手でしょう。あの打席、ランナーが二塁ということでライト方向への引っ張る意識はありましたし、その打球に角度が付いてスタンドインさせるのも素晴らしかったと思います。

おととしあたりから、打撃フォームを改造し、スタンドまで運ぶまでの力も付けてきています。

今の役どころとして、代走であったり、途中の代打であったりとベンチに居ることが多いですが、原監督もちょっとスタメンを考えているのはないでしょうか。

今一度レギュラー争いに絡めて欲しいなと思います。

裏MVP選手:デラロサ

劇的な逆転ホームランを打ってからの裏の守備。このようなチームが乗っている状態でゼロに抑えるのはかなり難しい所。

しかし、さすがはデラ。一つ四球を出してしまいますが、この日ホームランを放っている山田選手に自由にスイングをさせず、見事チームを勝利に導きます。

この人が安定している限り、今年も接戦は大丈夫でしょう。去年から途中加入してきてくれて本当にありがとう!

今後もリリーフの後ろでどっしりと構えていてください(*´ω`*)

敢闘選手:陽選手

この日の陽は、石川投手に合っているのも含め、チームの中でもバットを振れていたと思います。この日のように岡本さんの後ろでしっかりと打ってくれれば、岡本さんも歩かされることなくいい勝負ができますからね。

対左での起用が多いですが、今年もその左投手相手に十分に力を発揮してもらいましょう。

第二戦(2020/6/27)一時は逆転するも、継投ミスが出ての逆転負け…

6-9でジャイアンツ敗戦…

この日の先発は田口。前回は5回までしか投げなかっただけに、今回はしっかりとイニングを投げてもらいたいところ。

相手はかつて巨人キラーだった小川投手。ここ近年は、そのキラーぶりも鳴りを潜め、我々巨人軍は確実に攻略しています。

そんな先発で始まった試合ですが、田口がいきなりつかまってしまいます。投げている球自体は悪くない印象だったので、相手に上手く攻められたかなと感じました。

その後点が入らない展開になりましたが、運命を分けたのが6回。

ジャイアンツが6回に逆転し、その後もイケイケのところで田口を代走に出します。しかし、その代走を使って追加点を奪うことが出来ずに、裏の守備へ。

しかし、この日で三連投になる高木が相手打線につかまり、宮國にスイッチ。宮國もここまで結果を出してきて信頼を勝ち取ってきている中のいきなりの四球。そして青木選手にタイムリーと背信投球をしてしまいます。

あとはヤクルトの流れ。後を受けた藤岡もこの流れを止められず、山田選手にグランドスラムを打たれて勝負あり。

さすがのジャイアンツ打線も5点ビハインドを跳ね返すことができず、そのまま敗戦になってしまいました。

田口は5回で降板…後を受けた中継ぎがつかまり6回一挙7失点で試合を壊してしまう

序盤に2点を失う田口でしたが、球自体は悪くなく攻め方がイマイチだったように思えます。

特に山田選手には、ツーストライクと2球で追い込んだにも関わらず打たれてしまったので、少しもったいないところもありましたからね。

その後は、3回から三者凡退に抑えて良い流れを呼びます。

さらに、打撃でも結果を残し、2安打1打点と活躍してくれました。ただ、あそこで代走として送られた場面。

ベンチはここでもう一点取りたいという気持ちからとった采配で、裏を返せばまだ田口は信頼されていないと思いましたね。

やはり、序盤でいきなりつかまったことと、球数が83球とかさんでしまっていること。この2点から、代走を送ってまで一点を取りにいく野球に切り替えてきたので、この交代を糧にさらに頑張ってほしいと思います。

そして中継ぎ陣は、高木が連投ということもあって少し疲れが見えたように感じます。不運な打球もありましたが、ボールが真ん中に集まりいつ炎上してもおかしくない状態でしたので、しっかりと休養をとって次回登板に期待したいです。

しかし、その後の宮國は…。どうしてネクストに代打青木選手がいるなかで、前打者の荒木選手にストレートのフォアボールを与えてしまうのか…。

もちろん、次の青木選手に誤魔化しはきかず、初球を狙い撃ちされて逆転…。

せっかく掴み取った信頼を自らの自滅フォアボールで、失ってしまいましたね。今年も大量ビハインド、もしくは大量リード時でしか投げさせられないんですかね。

毎年期待されている選手なだけに、非常に残念な投球でした。

後を受けた藤岡もボールが定まらずに、山田選手にグランドスラムを献上。

完全に相手の流れになってしまい、この日は敗戦になってしまいました。

打線は6回に逆転!さらに若手が躍動し9回にも追加点を奪う

チャンスを作るもなかなか一点が遠いこの日のジャイアンツ打線。しかし、6回にいきなり岡本さんのホームランで一点を返すと、フォアボールでランナーが出たところでパーラの一発。

アベレージヒッターとしての活躍を期待していただけに、これだけ長打が打てるとなると、かなり心強いですね。彼は内よりのインコースの高めをホットゾーンとしていると思うので、このあたりはまた相手の攻めで色々と変わるでしょうが、今後も大きなのも期待したいですね。

さらに小川投手を攻め、投手の田口がタイムリーを打ったところで相手ベンチは小川を諦め継投に出ます。

こちらも田口に北村を代走に出して、一点を取りに行く姿勢を見せましたが、追加点を奪えず…。

9回は石川、岸田と若手が躍動し2点を追加してこの日は敗戦を迎えます。

一発が出れば同点というシーンまでもっていけたので、ここはかなり評価できるところだと思います。

明日に繋がる良い負け方でしたね。

まあ継投ミスもたまには出るかなと思って、次の試合に引きずらないのが大事でしょう。

第三戦(2020/6/28)完璧な試合運び!これぞ王者の野球だ!

12-0でジャイアンツの大勝!

第三戦、勝ち越すためには必ず勝たないといけない試合。先発は前回好投したサンチェス。ただ、まだまだファンとしては不安なところが多く、できるだけ多くの援護点をあげたいところ。

相手は左腕の山田大樹選手。

そんな先発で始まった試合でしたが、相手先発の山田大樹選手がまさかの乱調。コントロールが定まらないところを突いてジャイアンツ打線が爆発!

さらに、途中出場の若手たちも大きくアピールし、ジャイアンツ野球を存分に発揮してくれた試合となりました。

しかし、一歩間違えれば相手に流れが行きかけた場面もあったのは確か。その点をしっかりと押さえてくれたのが良い試合運びになったと思います。

サンチェスは6回無失点の粘りの好投!宮國、藤岡は昨日のリベンジを無事果たす

練習試合から結果か出ず苦しんでいたサンチェス。

前回の初登板では、比較的打線の弱い阪神相手に何とか抑えた印象だったため、「今回のスワローズ打線はどうでるかな?」と不安でしたが、山田哲選手、青木選手には歩かせたり、打たれたりしながらも、その後のバッターをキッチリ抑えたことは非常に良かったと思います。

真っ直ぐで空振りが取れないのは韓国リーグでも同じような傾向であったため、承知していますが、思ったより手元で曲がる変化球が有効に効いて上手く打たせて取るピッチングが出来たと思います。

正直、ジャイアンツの投手の中では違うタイプの投手だと思うので、この日のピッチングを見て意外とハマるかもしれないと思いましたね。

あと、このような打たせて取る投手の場合、キャッチャーのリードもかなり大事になってきます。

今回マスクを被った銀さん、一巡目はインコースに真っすぐを多く見せる配球で、二巡目からカーブなどを混ぜてストライクを入れる当たり、かなりしたたかだなぁという印象を受けました。

おそらくこのあたりの組み立ては、サンチェスとしっかりと議論したうえでの結果だと思います。

韓国リーグで17勝も挙げた投手ですし、今後さらなる活躍が期待されます。キャッチャー陣含め、良い組み立てをしていきたいですね。

なんだかんだサンチェスがチームの勝ち頭となっていますし、防御率もリーグトップ。このままの調子でジャイアンツの勝ちに貢献してもらいたいですね♪

そして前日悔しい思いをした宮國と藤岡。ここは宮本コーチの親心なのか、前日に打たれたイメージを払しょくするために投げさせたようですね。

正直、宮國は何度もピンチの場面で四球→タイムリーを喰らうメンタルの弱い投手ですから、勝ちパターンで使うのはかなり難しいと思います。

二軍で寛さんが投げている情報もあるので、宮國はここが勝負所でしょう。寛さんが戻ってくる前に大きなアピールをしないと、今年限りでリリースというのも十分考えられますし、頑張ってほしいところです。

打線は序盤から打線が爆発!その中でも増田がリードオフマンとしての活躍をしてくれる!

打線は山田大樹投手のコントロールが定まっていないのを攻め、先制点を奪います。

特に、この日一番で起用された増田は、第一打席はライト前、第二打席は粘ってからの押し出しフォアボールを選ぶと、とにかく次の打者に回す意識がかなり強い非常に評価のできる打席内容でした。

これまで尚輝が一番に置かれているのがメインでしたが、粘って四球を取る増田の姿は監督にはかなり高い評価を得たと思います。さらに増田の場合、チームでもトップの盗塁技術があるため、塁に出るだけでバッテリーにかなりのプレッシャーをかけられます。

今回の起用で、さらに激化したセカンド争い。尚輝か、北村か、それとも増田か。さらには二軍で若手の湯浅がホームランの活躍もしているので、良いセカンド争いができていますね。

あとはここまで不調だった丸がようやく芯をとらえてのクリーンヒット。このヒットでキャプテン、岡本さんと続き一挙5得点に成功します。

さらに打線は爆発し、途中出場の慎吾にも待望の一発が出ます。対左にはめっぽう強い慎吾ですから、今後も対左の代打の一番手として活躍が期待出来るでしょう。

特に今年の慎吾は、打席の中でしっかりと根拠を持ってスイングしている感じがするので、どこかで原監督からスタメンを言い渡される日もあるかもしれません。

トレードでウィーラー選手も獲得し、さらに外野争いはし烈になるでしょう。

第三戦のMVP選手

MVP選手:サンチェス

MVP選手はあのヤクルト打線を眠らせたサンチェスで文句なしです。ところどころフォアボールがかさむところがありましたが、出したのは山田哲人選手、青木選手、村上選手の上位三人にだけ。

コーナーを攻めた結果のフォアボールでしたし、この三人以外にはしっかりと勝負できていたので、大きな失点に繋がらなかったと思います。

このように勝負所をキッチリ抑えるあたり、結構日本の野球を研究している感じがします。これからもこのままの調子で活躍してほしいですね。

裏MVP選手:増田大輝

初回はライト前、そして第二打席は押し出し四球とリードオフマンとして流れを引き寄せる活躍でした。特に、第二打席はツーアウトで点が入らないと相手に流れが行きかねない場面だったので、よく粘ってフォアボールを取れたと思います。

このフォアボールから一挙に5得点を奪っての大勝でしたからね。今後のセカンド争いにも注目ですね。

敢闘選手:岡本和真

四番として申し分ない岡本さんの連日の活躍。なんだか最近は当たり前のように打ってくれるので、感覚がマヒしてしまいますが、本当に頼りになる四番になってくれていると思います。

坂本キャプテンの後ろでどっしり構えているため、キャプテンの成績も共に上昇。丸が不調で打順がどうなるか分かりませんが、岡本さんが四番の仕事をしてくれる限り、打線はいい仕事をしてくれるでしょう。

鈴木誠也選手や宮崎選手とのタイトル争い、まだ序盤とは言え、今後注目していきたいですね!

次戦は上位対決ベイスターズとの一戦!ホームで勝ち越しを狙うぞ!

次のカードは上位のベイスターズと。去年優勝争いを最後まで繰り広げた相手で、今年も最大のライバルとなる気がします。

相手のローテーションは濱口、井納、坂本の三選手。特に、第三戦が予想されるルーキーの坂本選手は、前回の中日戦で6回無失点の好投を見せ、ケガで離脱の東選手に代わる左投手となる気配がします。ルーキーイヤーの時の東投手にも苦手意識を作ってしまった分、ここは初めから攻略してその意識を作っておかないことが今後大事になってくるでしょう。

ベイスターズ戦で注目したい自選手:陽選手

左の先発投手が予想されるベイスターズ戦。おそらく対左対策で陽選手が出てくると思われるので、彼がどれだけ左相手に攻略できるか注目です。特に、岡本さんの後ろを打つケースが増えると思うので、上位のキャプテン、岡本さんが作ったチャンスを決めてくれると試合を有利に進められるでしょう。

ぜひ活躍を期待したいです。

ベイスターズの警戒選手:宮崎選手

今ベイスターズ打線でノリに乗っている宮崎選手。打率も岡本さんに次いで二位の成績で、現在絶好調の活躍です。宮崎選手は春先あまり打てないのですが、今年は夏前に開幕ということで気候が暖かく開幕してからすぐにバットが振れています。

ソト、オースティンの外国人バッターにはどうしても打たれてしまうでしょうし、この打線を切る意味でも宮崎選手は確実に抑えて大きな失点に繋げないことが大事になってくるでしょう。

 

 

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